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11.152020
名古屋に行ってきました〜筆ペンの師範試験に挑戦しました〜自分息について話します
こんにちは。【女神の遺伝子コード開花】マリアレイ(R)です。
昨日は、名古屋へ日帰りしました。
新幹線に乗ったのは、なんと、今年初めてでした。(昨年までは、毎月、東京へ乗っていたのに、変われば変わるものですね。なんだか、感慨深いです、)
そして、昨年12月ぶりの名古屋へ来ました。この町には初めてです。ここにカフェレッスンで習っている筆ペンの本部があるんあです。その本部に朝9時に到着して、みっちり18時まで、講座と試験を受けてきました。程よく疲労して、程よく高波動です。
師範試験の中身や紹鴎は、一切、書けないので、この本部ビルのことをお話してみようと思います。
ここは、ピアノの調律師を育てる日本有数の専門的な学校なのだそうです。
筆ペンの師範試験は、このビルの3階にある本部だったのですが、その3回は、かつて、バイオリンの修理などのスペースだったそうです。
ピアノといえば、浜松のヤマハさんが有名ですよね。
私も、幼稚園時代のエレクトーンから始まって、中学3年生までは、ヤマハで習っていました。
父に購入してもらったアップライトのピアノは、実家のお引越しの際に手放してしまいましたが、今も、ピアノを見ると、なぜか、懐かしい気持ちになることがあります。
師範試験の開場時間よりも早く到着してしまったので、1階にあるお化粧室をお借りしました。
ここには、たくさんのミュージックのお部屋があって、どのお部屋にも、楽譜立てが置いてありました。
楽譜たてには、いろんなタイプがありました。
声楽を習っていた時のことを思い出して、これまた、懐かしかったです。
そして、さらには、グランドピアノが置いてあるお部屋がいっぱいありました。
筆ペンの総師範のお話では、バッハが弾いたピアノもあるそうです。
そういえば、私が卒業した奈良女子大学の本講堂にも、バッハが弾いたグランドピアノが置いてありました。
学生時代、そのピアノでコーラスの演奏会のゲネプロ練習をしましたが、古いピアノのピッチが合っていなくて、大変でした。(笑)
名古屋といえばトヨタさんですけれど、ヤマハさんも近いためか、音楽についても専門的な学校があって、その校舎の中で、師範試験を受験できたことが、不思議で、楽しい経験になりました。
総本山は波動が高かった
1週間後に師範試験の合否があるそうです。もし、私が沈黙していたら、結果を慮ってくださいませ。(泣)全力で頑張りましたので、2019年の4月のお誕生日から、ご近所カフェでのレッスンをしてきて、現状での実力を尽くして頑張りました。師範試験を受験しようと決めて1ヶ月間、仕事が終わった夜に練習し続けていました。今あるチカラを出し切った感があってスッキリいたしました。(笑)
実は、今日も、これからご近所カフェで観音様を描きに行きます。師範試験のご報告もございますし、今日から新しい切り替えです。いろんなことが楽しいな、ワクワク〜赤薔薇ウインク音譜ラブラブ
昨日の朝に名古屋に到着したら、ロータリーに大きなクリスマスツリーがありました。もう、クリスマス〜今年は、特急で早いです。ここからも、コロナに気をつけて、自分らしく楽しみましょう!
新大阪で行きつけの鰹のタタキ
久しぶりに新幹線で新大阪に戻った私は、いつものお店で、カツオのたたきをいただきました。いつも通りに美味しかったです。自分のルーティンのお店が繁盛していると嬉しいものです。
私がいつもいただくのは、鰹のタタキです。朝のとれたてが土佐から届くので、朝の漁の状況や、人気料理なので、もう、売り切れている時も多いので、あしからずです。
新幹線中央口を出て、右側の突き当たりのお店です。多分、初めてURLでシェアしてみますね。どうか、ご贔屓に〜
私は、だいたい、ここでの食事の滞留時間は、約20分です。(31年間の会社員生活が長いので、どうしても、ささっと食してしまいます。他のスケジュールも多いしね、ひとりご飯は、いつものお店で、ささっと、回転まわしていきます。笑)
実はこのお店ができて以来、このお店のお兄さんで、長い方がいらっしゃって、時々、お会計の時とかに、お話するんです。大阪でも、コロナ禍にあって、5ヶ月くらいは、本当に大変だったそうです。今でも、大変なわけですが、元気のある人は、いつでも、どんな状況下にあっても、ポジティブです。『色々ありますけど、頑張りましょ!』って、おっしゃっていて、前と変わらない温厚な笑顔に癒されました。
あたらめて思いますけれど、そうなんですよね。自分が思っている世界が、現況で現実化していくので、同じ現場にあっても、今、何をしたらいいのか、未来を明るく描き出して、強い気持ちで仲間と一緒に歩いていく人々は、明るい未来を現実化できそうです。
コロナ禍での免疫力を高めていくことの重要性について
コロナ禍にあって、一番大事なことを、名古屋の総師範は、こうおっしゃっていました。『免疫力』を高くすることが、コロナやインフルエンザに打ち勝って、たとえ、かかっても、重症化させないためには、自分の免疫力を上げておくことが大事だということなんです。
私が参加しているNPO法人 日本ホリステック医学協会でも、免疫力については、いつも会報に研究テーマとしてあがっています。
免疫力を上げていくには、幾つもの日常生活でのポイントがあるわけです。
・良質な睡眠をとる(寝不足にならないようにする)
・深部体温を上げる(半身浴、温泉などで浸かることで、身体のコア温が上がります)
・バランスの良い食事をとり、規則正しい生活のリズムも大事です。
それ以外に、自分が時間を忘れて夢中になることに没頭する時間を持つことで、自分息ができます。
『自分息』して生きていこう
自分息は、私の造語ですけれど、自分の息ができるわけです。
『息』という漢字は、『自分』の『心』と書きます。
自分らしく生きることは、自分の心で生きていくこと。
つまりは『自分息』で呼吸できていることが大事です。
『自分息』は、何かに熱中して、楽しくって時間を忘れている時、自然に自分息をしています。
例えば、遊びですよね。(私の場合は、瞑想ですが、なかなか、最初から瞑想は難しいです。練習すればできます。)
筆ペンで描くことも、いつの間にか、夢中になって、すごく集中できますので、まさに、白い紙に書く(描く)だけで、免疫力がアップしていく良い習慣を作れるのだと総師範はおっしゃっていました。
私の場合、実は、カフェレッスンから、師範試験へのチャレンジへの過程には、そうした、夢中、熱中、時間を忘れて、楽しい、仲間と一緒に描く、上手下手は関係ない、出来上がった作品への満足感が人それぞれで自由自在、いろんなことが描いていると癒されていく、続けて描きたいと思う気持ち、もっと、違う作品も描きたくなる、そんな色々な癒しがギューっと詰まっていて、これをみんなでシェアしていきたいな。これは、ヒーリング効果が高いな。と思ったわけです。
何事にも、相性があります。
私にとって筆ペンで描くことは、すごく、相性の良いヒーリングだと感じています。
これからは、海外に住む日本人の方や、筆ペンに馴染みのない方にも、広まっていきそうな予感の筆ペンの世界なのでした。
さぁ、合否が出たら、新しいヒーリングもリモートで開始しましょう。ドキドキです。応援してくださいね。