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【伊勢神宮】150回目の参拝は、台風接近の中、仲間と一緒に、祓われた素晴らしい参拝になりました

こんにちは。【女神のインスピコーチ】マリアレイ(R)です。

150回目の伊勢神宮参拝をさせていただきました。
しかも、たくさんのお仲間と、一緒に、正式参拝、神楽など、今日は、ボランティアで、女神ガイドをさせていただきました。
この外宮のご正宮前での、記念写真〜朝1番で、私たちだけでした。
こんなスゴイど真ん中で、撮らせていただきました。
外宮も、内宮も、台風とはいえ、払われて、貸切状態に近い参拝となりました。ありがたいです。
一生懸命ガイドするときは、集中していますので、集合写真以外、なんにも撮れなかったんですね。
ミラクルな風景が、いっぱいありました。
みんなで、レインコートを着て、ザーザー降りの中、御垣内参拝の時には、不思議と、小雨になり、神楽のあとには、なんと、雨が、一旦、上がったんです。
また降り出した雨の中も、楽しく、しっかり、参拝ができましたこと、ありがとうございました。
伊勢神宮の次の式年遷宮は、2033年です。
今日、ご縁があって、ガイドさせていただきました有能な若手が、また、ご家族やお生徒さんたちを伴って、お伊勢さんへ、ご参拝くださいますように
マリアレイの女神ガイド、11月には、高千穂と、出雲大社を参拝します。
そして、ハワイ聖地リトリートも、12月に計画中でございます。
女神たちのお見守りで、五十鈴川駅発の、今日、最後の特急に、飛び乗ることができました。
名古屋、東京へ、帰られるみなさんが、無事に、ご家族さまの元に、戻られますように。
今日も、最高最善に!感謝です


さて、当日の出来事と、150回目の参拝をシェアしようと思います。
まずは、私の伊勢神宮での風の女神を終えて、鳥羽の旅館へ向かいました。

その時刻は、ふと、お部屋の時計が、女神タイムでございました。

その夕食は、豪華でしたが、私は、半分くらいいただいて、お部屋で、くつろぐことにしました。

台風接近の中、明日は、30名近くの方を、伊勢神宮でガイドいたします。
今日の参拝で、結構、雨で、お洋服が濡れたので、明日は、参加者の方に、レインコートを着用していただくことにいたしました。
ちょうど、売店で、販売していました。

お部屋には、ちゃんと、古事記の本が常備されていました。
よく、ホテルには、仏教仏典とか、聖書が常備されてあるのを見かけますが、伊勢では、『古事記』とは、さすがです。
この本は、気になっていたので、早速、売店で、購入しました。

この旅館には、温泉があって、ひとりでも大丈夫な、貸切風呂や、大浴場があるのです。
夕食を、早めに抜けて、場所を見に行ったのですが、どちらも、アプローチが、階段になっていました。
マリアの左膝の骨折は、まだ、完治していません。。。

残念でしたが、お部屋のお風呂で、楽しく、シャワーしました。
古事記を開いたのですが、気がついたら、夜明け前になっていました。
早朝から、気合を入れて、参加者への祝福を送ります。
いつも、参加者への祝福の瞑想は、大切な朝の習慣になっています。
そして、台風接近の中、伊勢神宮での正式参拝が、スタートしました。

朝、8時半に、外宮に到着した私たちです。
なんと、バスは、1台もいませんし、参拝者も、私たちだけでした。
思い切って、ご正宮の真ん前で、記念写真を撮らせていただきました。
ミラクルの始まりです!

雨だったことと、台風が接近中でしたので、ここでは、御垣内参拝を見送りました。
荒御魂への参拝も、遥拝所から、ご案内させていただくことにしました。
(私が、ガイド中は、集合写真は、要所要所で、私が撮影しますが、それ以外は、ガイドに集中しています。どなたかが、私の写真も撮ってくださっていましたので、グループの共有写真から、お借りいたしました。)

遥拝所からの参拝の後は、外宮での参拝時間を1時間ほど、カットできましたので、急いで内宮へ向かいました。
伊勢神宮の参拝は、内宮での天照大御神(あまてらすおおみかみ)様への参拝が、メインとなっています。
台風接近中ですので、内宮を参拝できないと、意味がないと思い、まずは、内宮へ、ご案内を急ぎました。
外宮で、帰ってしまうメンバーの方がいらっしゃって、とても、残念でございました。
そのメンバーの分も、内宮で、お祈りいたしました。
さて、内宮に到着しましたが、いつも、満杯の観光バスの駐車場に、バスは、私たちを含めて、3台でした。
(それでも、他に2台あるとは。。。)
五十鈴川に架かる宇治橋の前には、参拝者は見当たりません。
こんな大胆な真正面の特等席で、集合写真を撮らせていただきました。

いつもの、宇治橋クイズでは、正解者はなく、楽しく、宇治橋を渡ります。
五十鈴川は、轟々と、轟音を立てて、流れていました。
五十鈴川の御手洗場は、当然、立ち入り禁止になっていました。
神楽殿で、御垣内参拝のお申し込みをいたしましたら、この日は、11時から、神楽殿で、伊勢神宮の催事があります。ということで、御饌殿でご奉仕もできますと、ご案内があったのですが、せっかくなので、ぜひとも、グループのみんなを、神楽殿へご案内したかったんです。外宮を時間カットして、ダッシュで、内宮へきて、正解でした。なんとか、神楽殿でのお時間に、合わせられそうだったので、私、メンバー全員を、ダッシュで、ご正宮へと、ご案内しました。
ご正宮前では、サミットの首相たちの記念写真と同じ場所で、しっかり集合写真も、撮影しました。
この場所も、スゴイんです。日頃は、参拝者が、たくさんいらっしゃいますので、こんな真正面を貸し切って、集合写真は、なかなか、取れません。
みんな、レインコートを着てくださっていますので、ダッシュも、撮影も、雨を気にせず、どんどん、進行できました。

みなさんを御垣内参拝にご案内して、ミラクルが起こったんす。
そして、神楽殿へ、ダッシュで戻って〜神楽殿での神事に、感動されていました。
さてさて、天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまの荒御魂へ、お願い事をしていただいている間、ちょっと、ホッとして、記念写真してみました。(笑)ん〜変な顔になってますねぇ。。。。。あせる

さて、今回のグループの皆さんへ、質問です。
これは、荒祭宮の写真です。
これは、何を意味していますか?
答えられた人には、いいことがありますよ〜(笑)
この参加者グループの方は、きっと、マリアレイのブログは、読んでらっしゃらないので、回答者は、ゼロですかしらねぇ。。。ウインクあせるあせるあせる
(正解者1名ありました!メッセージありがとうございました!!)

無事に、台風が接近する中での、伊勢神宮参拝を、おかげさまで、強行突破できました。
マリアと一緒に、記念撮影しましたこの方、ゆうなさんとおっしゃいます。
今回の幹事さんです。
マリアが、伊勢神宮のガイド、仲間のために、ボランティアでしよう!と思ったのは、この方への信頼感ですね。
若いメンバーを、グルっと、お母さんみたいに、まとめてらっしゃいました。
実際にも、お母さんだそうです。スゴイですね〜キョロキョロラブラブ

さてはて、今年の春に出会った、あるグループのお集まりなんですが、みなさん、とても大きな大志を抱く若者たちです。
マリアも、年齢に関係なく?!大志を抱いて参加中なんですが、先生からは、『マリアさん、お母さんみたい〜えっと、マリアさん、僕のお母さんと、同い年だと思います〜』って、ホントですか?!!!みなさん、女神に年齢はないんですのよ〜あせるあせるあせる

冗談はさておき、この話があった時、正直言って、どうしようかな〜自由参加だし、近いけれど、なんだか、この日は、なんかあるからなぁ。っと思いました。まさか、それが、台風だとは、その時は、思いもしませんでしたが、この日のスケジュール、実は、トリプルブッキングしていたんです。
でも、伊勢神宮は、私のライフワークの一環でもありますし、数日、どうしようかと考えていた時に、ふと、気が付いたことがございました。

2033年の式年遷宮への、私の想いなんです。
実は、私は、伊勢神宮の式年遷宮を、これまでに、3回、参拝させていただいております。

私が、伊勢神宮を参拝した最初の記憶は、まだ、小さい頃で、父と一緒に、ふたりで、参拝いたしました。

その時は、小さすぎて、記憶がないのですが、帰りの電車で、父が、事前に予約していた近鉄特急に、なぜか、乗り遅れてしまい、宇治山田駅から、急行に乗って、大阪へ帰りました。その急行も、式年遷宮に参拝された方たちで、長い行列になっていました。やっと、車内に乗り込むと、目の前に、年配のご夫婦が、座ってらっしゃいました。その奥さんの方が、幼いマリアに『お嬢ちゃん、いくつ?』と、お尋ねになりました。マリア、その時、答えることができず、父が、代わりに答えてくれました。なぜか、子供心に、その時のことが、記憶に残っています。やがて、そのご夫婦は、奥さんが、せっかく座った座席を、マリアに、譲ってくださって、そのご夫婦は、ひとつの席を、ご夫婦で、代わりばんこに座って、大阪まで、乗って帰っていらっしゃいました。

父は、席をお譲りくださろうとする老父婦に、丁寧に、お断りをしたのですが、その時、そのご夫人が、こうおっしゃったんです。

『お嬢ちゃんは、お顔が、とっても綺麗な、真っ白ですね。実は、自宅の床の間にかけてある天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまのお軸のお顔に、よく似てらっしゃいます。お伊勢さん参拝の帰りに、こうして、天照大御神(あまてらすおおみかみ)様に乗り合わせたような気がして、これもまた、良い思い出になりますから、どうぞ、ここへ、お嬢ちゃんを座らせてあげてください。私たちは、この席を、順番、順番に座って行きますから、大丈夫です。』

見ず知らずの方のご親切に、父は、いたく感激し、お席を分けていただくことにしたそうです。

私は、なぜか、このご夫人のお顔を、なんとなく記憶しています。

そして、お席に座って、父と、並んで立っているおじいさんとを、見上げていたことも、なぜか、覚えているのです。

実際に、おばあさんと、おじいさんは、交代して、座って、長い時間を電車に揺られて帰ってきました。

私を連れて、伊勢神宮へ出かけた、父の帰りが遅いことを心配していた家族の元へ、父は、意気揚々として、帰ってきたそうです。

帰るなり、『ただいま〜伊勢神宮から、天照大御神(あまてらすおおみかみ)様を、連れて、帰ってきたぞぉ〜!!』っと、喜ぶ父を見て、祖母も、伯母も、呆気(あっけ)にとられたそうです。母は、その時、生まれたばかりの弟に気を取られて、そんな話を覚えていません。父は、そのことがきっかけで、私のことを、父の家族を照らす天照大御神(あまてらすおおみかみ)だと、信じるようになりました。そして、弟を、スサノオと思い込み。。。古事記の神話を、子供達に、読み聞かせして、大切に、育ててくれました。

実際、父の人生は、大変だったと思います。第2時世界大戦で、大阪市内は、焼け野原になってしまいました。父は、自宅があった御堂筋に立って、焼け野原の大阪を見渡しました。御堂筋から見えたのは、南の端に、高島屋。心斎橋に、大丸、そごう(いまでは、大丸さんです。そごうさんは、当時、GHQに占領されていたそうです。)北の端に、阪急百貨店が見えて、それ以外は、全部、まるで、更地になったかのように、なんにもなかったそうです。

1945年、3月、6月、8月に、7回に渡って、空襲があり、大阪の街は、焼け野原になりました。
この写真は、ウィキペディアから、お借りました。

この写真を、わかりやすくしてくださっている方の写真をお借りしてみます。

ちょっと、角度が違いますが、現在の同じ場所を、Googleマップから、切り取ってみました。

父は、東京の大学を卒業し、大阪へ戻って、焼夷弾の下を逃げ延びて、焼け野原になった大阪市内に、また、家を建てることができました。

そして、事業を起こして、頑張っていました。

戦後の混乱期を、自分の生みの母と伯母を養いながら、大黒柱として、働き、遅くの結婚で、最初に生まれた子供が、私でした。

父にとって、伊勢神宮は、日本を守る、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、いらっしゃる場所でした。

どうしたらいいのか、前に進むために、一生懸命だったのだと思います。

私が生まれたことを、心から、喜んで、私が、靴を履いて、歩けるようになると、いろんな場所へ、私と一緒に、出かけたそうです。

そして、伊勢神宮へも、幼かった私と、一緒に行ったというのが、誠に、父らしいと申しましょうか、面白いエピソードではありますが、私は、その後、小学校の修学旅行で、式年遷宮を参拝し、成人してからは、会社の社員旅行で式年遷宮を参拝し、31年間勤務した会社を退職しようとしたとき、式年遷宮が巡ってきて、その時に、初めて、正式参拝もさせていただきました。節目節目に、式年遷宮が巡ってまいります。
さて、元旦には、家族揃って、伊勢神宮を参拝し続けた父にとって、最初に生まれた私は、人生の中で、嬉しいことの、始まりだったと思います。

悲しいこと、大変なことの連続だった、戦前戦後の後、高度成長期に、子供を育てながら、父の事業は、その後、成功し、高級住宅地の一角に、新しく家を建て、祖母、叔母、母と子供達と一緒に、お引越しをしました。
父は、まず、最初に、新しい家に、祖母と、叔母を引越しさせて、その後、私を連れて行きました。新しい家にも、天照大御神(あまてらすおおみかみ)様を連れてきたよ〜っと、父が言うのを、祖母と叔母は、またまた、呆れて、笑っていたそうです。
私には、子供がいませんので、今回、伊勢神宮を参拝することを、若い仲間へ、きちんとした形で、お伝えすることができて、なんとなく、ホッとした気持ちがいたしました。きっと、彼らが、ご家族や、生徒さんたちを伴って、父が私に教えたように、みんなに、参拝を教えてくれるものと信じています。

2033年に、私が、生きているのかどうかが、わかりませんが〜(笑)もし、元気で、その時にも、伊勢神宮参拝リトリートを、開催していましたら、ぜひ、ご案内したいことがあるのです。そのことも、今回、みんなに、引き継いでおきました。これで、安心です。(笑)
マリアの若い大先生が、来年も、マリアさん、ガイドお願いします。っておっしゃってました。(笑)
今回の、参加者の中には、早くも、2033年にも参拝しようと、約束したようです。

 

また、早々に、ご感想をいただきました。

【Yさん】
マリアさん、素晴らしい機会をありがとうございました。
奇跡の経験をご一緒させていただき、幸せです。
マリアさんのお人柄、豊富な知識、存在感、すべてが特別でした。
またご一緒できますことを願っています。
 
 
【Yさん】

今回はマリアさんのお陰で、本当にスムーズな参拝となりました。
みなさん、マリアさんのアテンドにとても感謝していらっしゃいました✨
本当にありがとうございました😊

 
【Kさん】

参拝の手配やアナウンスや様々な配慮など、本当に皆様貴重な体験も出来ました✨
ありがとうございます😊

 
【Mさん】

マリアさんのアテンド付きの正式参拝最高でした
2033年にまた来ようと何人かと約束しました(^○^)

 
【Hさん】

台風も含め、全てが奇跡の展開でしたんね!
伊勢神宮では感動的な参拝をさせていただき、一生忘れない想い出となりました照れ

 
【Hさん】

マリアさんのガイドのおかげでミラクル連続の参拝で何度も鳥肌が立ちました
バスの運転手さんも、時間通りに進めるマリアさんのファンになっていましたね😍
たくさんの感謝を込めて♡ありがとうございました😊

 
【Yさん】

本当に何から何までお世話になりました!
皆さまも最高の伊勢神宮参拝になりまして、感謝、感激しておりました。
ありがとうございました😊

 
【Mさん】

感謝感謝です💖

 
【Aさん】

マリアさん♡
行く前から、マリアさんのブログ何度も拝見しております!
伊勢でも、大変お世話になりました!
台風接近でも、参加を決めたのは、
マリアさんが、ガイドしてくださるからでした!
本当に、参加して良かったです✨
ミラクル連続、マリアさんのガイドの素晴らしさ✨
感謝の気持ちで、いっぱいです!
ありがとうございました
(後略)

 
素敵なご感想ありがとうございます!
マリアの方こそ、感謝感謝でございますkittyラブラブ
 
 
ほんっとに、楽しかった〜爆  笑音譜
 
女神様のリトリート、これからも、続けて行きますね!
 

 

いつも読んでくださって
ありがとうございます  
 

 

あなたに愛と平和を
わたしに愛と平和を
マリアレイ


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