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【2020年9月メッセージ動画】『夜明けの光に向かって走れ』をYouTubeにアップしました

【2020年9月メッセージ動画】

『夜明けの光に向かって走れ』





こんにちは。【女神の遺伝子コード開花】マリアレイ(R)です。

 

安倍首相のテレビ会見で、今日は、ずっと、ニュースがわいていますね。

コロナ期に、ここ数ヶ月ほどは、バシャールの針の目を抜けた先にある二極化が、話題になってきましたが、その期日だったはずの8月25日が、約3ヶ月、先延ばしになったそうです。もしかしたら、第1期の二極化が完了し、第2期の二極化の期日が3ヶ月後なんじゃないかと思った次第です。

いづれにしましても、何かが終わるのが確かなことなので、私の9月メッセージの公開を、少し、早めて、今日、公開することにしました。(動画は出来上がっているのですが、いつもの書き起こしは、間に合っていないんです。が、また、後日、追記しますね。)

 

さてさて、何かが終わるときは、いつも、突然。という感が否めないのは気のせいでしょうか。

 

私は、昨年末に、私よりも健康だった弟が、突然、逝ってしまって以来、何が起こっても、さして、突然な気がしなくなりました。安倍首相の会見も、再びの、任期中の辞任会見という感じで、デジャブを見ている感じがしました。この続きは、今日の、無料ニュースレターに書きましたので、ここでは、控えさせていただきます。もし良かったら、私の無料ニュースレターに登録しておいてくださいね。表向きにつぶやけないことも、時々ですが、ニュースレターでは呟きます。

 

さてはて、夏の終わりの雷雨にピカピカする空を見上げていたら、唐突に、録画しっ放しだったビデオデッキのテレビ録画を整理してしまいたくなりました。見るともなく、この数日、真夜中に、ボーッとして、昨年末から年初にかけて、撮りためたままのテレビドラマを見ていました。見切れないので、見ないままに、かなりのドラマを削除しましたが、楽しみにしていた天海祐希さんの女医のドラマまで、見切れないので、泣く泣く削除して、キムタクさんのグランメゾンも、見れないままに削除しました。そんな中、削除しなかったシリーズがあります。シャーロックです。私のシャーロック好きは中学生時代からで、20歳の初めての海外旅行で、ロンドンのシャーロックの番地まで行ってみました。海外ドラマのシャーロックのシリーズも大好きです。その年末のシャーロックは、ディーン・フジオカさんの主演なので、楽しみすぎるシリーズでしたが、なぜか、初回以降、撮りためたままになっていました。

 

昨年は、どうやら、ドラマを見ている時間が皆無だったようです。もはや、良いことしか記憶にはないので、なぜ、天海祐希さんのことも、木村拓也さんのことも、ディーンさんのことも、見ないままだったのかは、記憶にはありませんが、きっと、私なりに、大変だったのだろうと思います。

 

昨夜は、ディーン・フジオカさん主演のシャーロック特別編を見ていました。放映された日付は、2019年12月23日です。その日の私の記憶は、分刻みで鮮明です。多分、生涯で忘れられない1日だと思います。

 

その日のお昼に、11月に突然、意識不明で倒れた弟の訃報があり、私は、ひとりで、通夜をしました。弟は、子供の頃のように、ただ、眠っているだけのように穏やかに目を閉じていて、私は、子供の頃のように、風邪で、熱を出した弟のそばに付き添って、寝ずに氷枕をかえた時のように、ずっと、弟と話しました。弟は、静かに眠ったままなのでした。クリスマスイブの朝になって、冬の穏やかな朝陽の中を、お寺を出て、自宅に戻って、シャワーを浴びて、母の着替えを持って、入院していた母のところへ行って、弟のことを話しをして、また、帰宅して、少し仕事をした後、弟の家族が集まる通夜の席へ、神奈川から帰省した一番下の弟を迎えに行って、二人で帰宅して、遅い夕食を食べました。

 

そのあとのことは、怒涛のように、今日の今日まで、私の中で封印された時空の中にあって、現実なのですけれど、違う平行現実の中の出来事を追体験しているかのようで、登場人物たちを俯瞰して、冷静に書き分けているかのようで、現実味のない感覚のまま、ふと、気がつくと、母に頼まれていた初盆に、ひとりで行って帰って来たあたりから、自分自身の現実感が、ハッキリして来ました。

 

長いトンネルを抜けた感覚とでも申しましょうか、ハッキリした現実感に戻って、目覚めた感じがしています。

 

この約1年間の間、私は、何をしていたのか、明瞭にお話しできない気がします。

 

まるで、夏に鳴く蝉が、7年間、地中に暮らして、地上に現れて、短い夏を鳴くような、そんな何かの準備期間だった気がしています。

 

私の中で、仕事についても、日常の生活についても、生涯の趣味についても、すべてを見直し、変容させていく苦闘の1年間でした。まさに、9月に感じているテーマ『産み直す』『創り直す』『古きを捨てて、新しきを生み出す』そういう1年間でした。

 

膿(うみ)のように出ていったものもあり、新しく始めたものもあり、悲喜こもごもの中で、進化した人間関係もあり、新しい出会いもありました。母のためにも、もっと、自宅にいる時間を増やそうと思っていました。これからのために新しい趣味を始めたいと思っていました。私のこれまでを集大成した仕事を自宅から発信したいと願って来ました。そのすべてが、やっと、整った感じなんです。

 

すべてを産み直すって、大変そうに思いますが、私は、31年間、勤続した会社員を辞めたあと、しばらく、勉強し続けていたものがあり、失敗の連続に思えていましたが、諦めなければ、いずれ、ちゃんと、出来上がって来ることはわかっていました。時間がかかりましたが、やっと、これから、しばらくの新しい体制が出来上がった感じがします。

 

母の高齢化は否めないので、ゆっくり、じっくり、穏やかに、一緒に歩む覚悟です。

その中で、これまでの私のスキルを集大成しつつ、今まで以上に、オンラインを使って、丁寧に、私のライフワークとして、授業して伝えしていきます。

趣味の世界では、ハワイアンレイでお花を編んで、筆ペンで文字や絵を描くことに巡り会いました。

 

たとえ苦しい現状であったとしても、求めよ。さらば、与えられん。

 

うまく言えないのですが、そんな感じの9月が来ます。


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