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【残2】【高千穂】11月17日(土)18日(日)なぜ、高千穂は、天孫降臨と呼ばれているの?

【ピースフル・レムリア〜女神たちのALOHA〜聖地リトリート】

こんにちは、女神のインスピコーチ〜マリアレイ(R)です。

現在、募集中の日本の聖地リトリートシリーズ【高千穂】です。

私は、伊勢神宮への参拝は、幼い頃から、何回も、ございました。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)とのご縁に感謝して、深く繋がって、参拝を続けさせていただいております。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、イザナギノミコトの左目から生まれた場所が、高千穂です。

(鹿児島県の霧島連峰の高千穂という説もございます。)

私は、宮崎県の高千穂を、初めて、訪れた時、とても、不思議な体験をしました。そのことは、長くなりますので、ここでは、語りませんが、きっと、リトリートでは、お話しするかもしれません。私は、初めて、高千穂で、ゆっくり、宿泊し、参拝した後、列車で、初めての霧島へ旅を続けました。この霧島でも、またまた、不思議な体験がございました。九州は、不思議の国だな〜と思ったことを覚えています。

さて、高千穂です。
高千穂には、現在でも、古事記に出てくる様々な名前が残っています。
イザナギノミコトが、禊された真名井の水や、その禊の中で、左目から、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が生まれ、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、最初にお住まいされた場所や、天岩戸伝説の場所が残っています。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、その後、高天原(たかまのはら)を治める役目を担われます。高天原での、様々な会議が行われた天安河原は、神秘的なパワースポットとして、今も、高千穂にあります。ここで、東国原さんが、天啓を得て、宮崎県知事になった話は有名ですね。

そして、地上を治めていた、大国主命から、国譲りを受けた後、いよいよ、天照大御神(あまてらすおおみかみ)様は、孫にあたるニニギノミコトを、地上を治めるために派遣します。(大国主命は、島根県出雲大社ですね。)

この時、ニニギノミコトは、出雲大社でもなく、大和朝廷があった奈良県の三輪山でもなく、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の生まれた、高千穂に、降臨されました。ニニギノミコトが降り立った高千穂が、天孫降臨の聖地ということになります。

その後、ニニギノミコトの孫が、最初の天皇として即位されます。

初代となる神武天皇から、今生天皇まで、125代となります。

詳しくは、ここには書きませんが、リトリートの中では、色々、参拝しながら、お話させていただいております。

私が、必ず、毎年行う国内聖地トリートは、伊勢神宮、出雲大社、そして、高千穂です。

高千穂は、思い切って、行こう!と思わないことには、なかなか、いけない秘された場所のように感じています。

今年は、2回目の高千穂となります。

秋の高千穂は、国見ヶ丘のサンライズが、霧の中から幻想的に登ってきたりする日もあって、今から、とても楽しみです。

そして、参加お申し込みと一緒に、ご質問をいただきましたので、シェアしたいと思います。

お客様からのご質問

マリアレイさま

初めまして。

先ほど、高千穂へ1泊2日のリトリートのお申し込みをしました。

とても楽しみにしています。

(中略)

マリアレイさんのホームページを見て、高千穂へのリトリートぜひ行きたいとおもっていました。

楽しみにしています。

(中略)

それから、日本の女神さまのこと、ほとんどなにも知らないわたしです。

いろいろ本を読んでから参加したいと思っています。

ぜひ2〜3冊読んだらいいお勧めの本ご紹介していただけますか?

お返事お待ちしています。

ご質問へのお答え

お申し込みありがとうございます!

ご一緒できます日を、楽しみにしています〜ラブラブ

そして、ご質問ありがとうございます。

出発まで、約2ヶ月ありますので、たくさん、予習時間がございますね。

高千穂には、風土記のような資料もたくさんございます。

また、日本の女神様のことを、勉強するための、一番の基礎資料は『古事記』だと思います。

古事記は、たくさんの本が出版されています。

子供向けの本から、学術的なものまで、多彩です。

わたしは、子供の頃、母が、読み聞かせで、古事記を、毎晩、朗読してくれていました。

かなり、分厚い、児童書だったと思います。

祖母が、最初に、読み聞かせてくれた絵本も、古事記でした。

大人向けの古事記も、たくさん出版されています。

また、日本の神様カードも、塗り絵バージョンもあって、楽しいです。

さて、わたしは、Amazonで書籍を買うことが多いのですが、今も、Amazonで『古事記』と検索したら、大量の書籍がヒットしました。

果たして、どれが、面白かったのか?

すぐには、思い出せません。。。。

学生時代に、授業で読んだ本もあり、、、、

まずは、ご自身の直感で、買ってみてくださいね。

あまり、ご参考にならないかもしれないのですが、伊丹空港の本屋さんで見つけて、数年後に、新幹線のキヨスクで見つけて、2回買って、2回読んでしまったのがあります。

眠れないほど面白い『古事記』 (王様文庫)

2012/12/1
由良 弥生

昨年、自宅マンションの1階にある、ローソンの本棚で見つけたマンガ本も、読んでみました。

まんがで読む 古事記 (学研まんが日本の古典)

2013/8/27
竹田 恒泰、 学研教育出版

この夏、東京の書店で、平積みになっていて、買ったままになっていた本もあります。

ちょうど、これから、読もうかな〜っと思っていました。

絵物語 古事記

2017/11/21
富安 陽子、 三浦 佑之

ご参考になりますでしょうか?

わたしのリトリートの中で、様々なお話も申し上げますので、楽しみになさってくださいね。

天孫降臨の【高千穂】へのリトリートは、まだ、残席ございますキョロキョロビックリマーク

■【高千穂】天孫降臨の聖地を巡る女神のリトリート

桜【高千穂】天孫降臨の聖地 1泊2日
 ★高千穂バスターミナル集合〜熊本空港ロビー解散
 
書く2018年11月17日(土)〜18日(日)
 限定:3名様⇒残2名様
 
 天孫降臨の聖地で祖先の時とつながる
 高千穂で行う〜女神のセレモニーがいっぱいのリトリートです!


 

いつも読んでくださって
ありがとうございます  
 

 

あなたに愛と平和を
わたしに愛と平和を
マリアレイ


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