ブログ

伊勢神宮~正式参拝~その2「外宮(げぐう)参拝」

こんにちは。

マリアレイです。

人生の節目の前後に、それぞれ、別々の仲間と参拝した伊勢神宮でございます。

マリアの中で、様々を統合しまして、正式参拝の内容を記録しておこうと思います。

(ですので、表記や、写真は、2回の正式参拝をミックスした形になっております。)

近鉄・JR伊勢市駅に集合しまして、そこから、外宮の参道を歩いて外宮に向かいます。


t02200293_0800106712774155193

 

この参道わきには、式年遷宮にあわせて、新しいご休憩所など、いくつもの建物が完成していました。


t02200293_0800106712774155195

外宮前にある「せきや」さんの鮑(あわび)は、有名ですね。

炊き込みご飯の元とか、わりと、お手軽な価格で、地方発送もしてくれるようです。

時々、ここの鮑を送って欲しいというリクエストがあります。

マリアは、貝類がどうにもいただけないので、お味のほどは、リピートされる方が多いので、多分、美味しいのかな?っと、想像するばかりでございます。

t02200293_0800106712774155196

t02200165_0800060012774155194

 

マリアは、このお隣の赤福で、ちょっと、おぜんざい~が好きなパターンです。音譜

からだのなかが、温まります。

信号を渡りますと、外宮です。



t02200165_0800060012774155197

 

いまだかつてなく、すごいことになっておりました。

このみなさまは、岡山と広島の神宮司庁のみなさまだそうでございます。

t02200165_0800060012774163380

なんだか、神々しく輝いていました。。。



t02200165_0800060012774163382

 

外宮は、正式には「豊受大神宮」と申します。

御祭神:豊受大御神とようけおおみかみ
御鎮座:雄略天皇二十二年


豊受大御神はお米をはじめ衣食住の恵みをお与えくださる産業の守護神です。

今から千五百年前に丹波国(現在の京都府北部)から天照大御神のお食事をつかさどる御饌都神としてお迎え申し上げました。

御垣内の御饌殿では毎日朝夕の二度、天照大御神に神饌しんせんをたてまつるお祭りがご鎮座以来一日も絶えることなく行われています。

天照大御神をまつる内宮の創建後、500年経って、この地に創建されました。

衣食住をはじめ、あらゆる産業の守り神です。


お守りは、勾玉(まがたま)の形をしています。



外宮の境内でも、光り輝く場所を見つけました。

t02200293_0800106712774163384

 

いちの鳥居をくぐりまして、しばらく進みますと、その場所がございます。


t02200293_0800106712774163381

なぜか、ここで、キラキラしていました。

t02200293_0800106712774163385

こんな風に輝きましたよ。


t02200293_0800106712774181713

もうちょっと、ビームにもしてみました。

t02200293_0800106712774181714

光の通り道を抜けて、右側に神楽殿が見えてきました。

t02200165_0800060012774181717

この向こうにご正殿がございます。

さて、この神楽殿の受付で、「式年遷宮奉賛(しけねんせんぐうほうさん)」~式年遷宮への寄付を申し上げます。1,000円以上から、寄付できます。すると、その証に、「特別参宮章」を授与されます。これは、寄付の金額によって、葉書の大きさのもの、カードの大きさのものなど、カードの色も違っています。詳細は、ここには書きませんが、寄付は、こころだと思います。1万円以上だと感謝状、扇子、広報誌が授与されます。1,000万円以上の寄付をされる方もいらっしゃいますし、庶民に愛されるお伊勢さんへの参拝に感謝を込めて、1,000円を寄付されることも、大変、立派なこころだと思います。


さて、このご寄付で授与された「特別参宮章」を持って、ご正殿へまいりましょう。


t02200293_0800106712774181716

向かって、右側に、20年間使用してきた御社(みやしろ)があり、向かって左側が、式年遷宮しました新しい御社です。

すごいことになっておりまして。。。岡山県と広島県の神社庁の団体バスが。。。5分刻みのスケジュールで御垣内参拝の真っ最中でした。

この先は、撮影禁止なので、正式参拝についてお話しようと思います。

一般的に「正式参拝」と呼ばれている参拝は、正確には、「御垣内(みかきうち)特別参拝」と申します。

この写真に写っていますのも、鳥居に沿って張り巡らされている「御垣」です。

この鳥居をくぐりますと、正面にお賽銭箱があり、そこで、お祈り(お願い)をします。

ここは撮影禁止で、御垣が張り巡らされています。

左側に神官がいらっしゃいますので、先程の「特別参宮章」を提示し、奉書紙(受付簿)に氏名を記載します。

服装について、問題なければ、ここで、はじめて御垣の中に、招き入れられます。

コート、手荷物などは、棚の上に置きます。

神官から、清めの塩で清めていただき、さらなる御垣の内側へ導かれます。

敷石が、ゴロンゴロンに大きいので、気を付けて、静々と進み、一般の方が参拝されているお賽銭の向こう側(垣根の内側)の鳥居の前に立ちます。

神官が「2礼2拍手1礼の正式な作法にのっとって、ご参拝ください。」っとおっしゃいますので、その通りに、きちんと、2回の礼、次に、2回の柏手(かしわで)、最後に1回の礼を行います。

この「御垣内参拝」では、願い事はできないとされています。ここにこうして、参拝することができたことへの御礼を申し上げることが大切です。

2礼2拍手の後、お願い事をしていて、時間がかかると、「ここでは、お願い事はできません」っと、叱られる場合がありますので、気を付けましょう。

キビキビと、最後に1礼~正式に参拝いたしましたら、神官の後について、戻ります。

わたしが、参拝させていただいた2回(2013年11月27日、12月6日)は、ちょうど、古い方の御社の中を、見学させていただくことができました。ここも、写真撮影が禁止です。古い御社から見上げた青空の清々しい眩しさが印象的でした。


さて、ここからも大切ですので、ご参考になさってみてくださいね。


御正殿での御垣内参拝を終えました後、また、神楽殿へ戻ります。

 

t02200149_0450030412774248340

そして、マリアは、いつも、一般参拝のあとも、御祈祷(ごきとう)をお願いしています。


御祈祷とは、「祈願」のことです。


神に感謝を捧げ、 更なるご加護をいただけるように願う儀式です。


伊勢神宮の御祈祷は、「御饌(みけ)」と「神楽(かぐら)」に大別されます。


内宮・外宮にはそれぞれ内宮神楽殿・外宮神楽殿があります。


参拝者の御祈願を大御神さまにおとりつぎしてくださっています。


2013年12月に起業後、マリアは、外宮では、「御饌(みけ)」をお願いしました。


内宮では、「神楽(かぐら)」をお願いしました。


ほんとうは、どちらも神楽にするのが本当かとも思いましたが、予算の関係もあって、そのようになりました。


12月6日参拝しました外宮の「御饌(みけ)」は、この時、東京から参加されていましたT先生が、「せっかくだから~」っとおっしゃって、「Malialei Healing Resort Academy」の起業に際して祈願の「御饌(みけ)」に、一部、ご寄付をくださいました。T先生、ありがとうございました。ちなみに、この祈願の「御饌(みけ)」は、ハワイ島から帰国していたポハク西田さんも一緒に祈願してくださいました。みんなみんな~ありがとうございました。


マリアが、大切にしておりますのは、正式参拝~御垣内参拝のあと、きちんと、神楽殿へ上がって、祈願を申し上げ、お神楽を奉納することをもって、はじめて、正式参拝が完結すると信じています。


これは、多分、父の影響ですね。


特別な時には、そのようにするのだよ。。。。と、いつだったか、わたしを伴って、伊勢神宮を参拝した時に、神楽殿で寄付をしながら、まだ、幼かったマリアに、静かにそう教えてくれたような記憶があります。


ですから、伊勢神宮へ参拝いたしまして、神楽殿でお守りは購入したことがあるのですが、いまだ、お札を購入したことはないのです。


「御饌(みけ)」、または、「神楽(かぐら)」を奉納し、ご祈祷をいただきましたお札と神饌を下げてくださったものをいただいて帰ってくるマリアです。


これが、マリアの幼い時から、毎年、参拝している「マリア・トラディショナル・お伊勢さん参拝」なのでした。


ありがとうございます。

つづく。。。


関連記事

ページ上部へ戻る