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ハワイ島~コナのオーラが映る洞窟ですって

こんばんは。

マリアレイです。

ガイドのポハク西田さんとの観光の続きです。

余談ながら、「観光」って、前にも書いたような気はするのですが。。。

「観光」という日本語は、大正時代につくられた言葉のようです。

大正の海外使節団が、その記録文書の表題に「観光」という言葉をはじめて使ったのだそうです。

これは、「(海外の国の、その土地の)光を観る」という意味で「観光」としたと書かれていました。

わたしは、この、本来の意味での「観光」が好きです。

日本国内外を旅して、その行く先々で、その土地の光、そこに暮らす人々のこころの光、その土地の文化の光、その国の文明の光、工芸品の光、芸術の輝き、作物の光、いわゆる「テロワール(Terroir)」の光を感じて、その時に、自分の中で、化学反応を起こしたり、自分の中のどこかに仕舞い込まれて、ゆっくり、熟成されていく~そういう、様々な光を観に行くのが好きなんです。

さて、その光なんですが。。。

わたしの大好きなホテルに、今回も宿泊させていただきました。

そのチェックインの時に、日本語ゲストサービスの方が、「あのう、こちらが、いつもと同じ敷地内の地図でございます。ここに、洞窟がございまして。。。この洞窟で、オーラの写真が写るとかいうことで、HISさんがパンフレットに載せてしまわれました。わたくしども、お聞ききしていなかったのですが、その後、ちょっとした、大変なことになっておりまして。。。宿泊者以外の方が、たくさん、観光でお見えになるようになってしまっております、最近は、プライベートコテージのすぐ近くですので、お静かに。。。っと、お願いはしているのですが、特に、柵も設けておりませんものでございますので、何か、ご滞在中に、ご不快なことがございましたら、どうか、ご遠慮なくお申し出くださいますようお願い申し上げます。」

っと、誠に、丁寧なご説明がございました。

なんですと。。。。?

そんな場所って、ありましたっけ??

ポハクさん、知ってます?

っと、ふたりして、テクテク、広ーい敷地内を歩くこと20分~で、到着しました。

ハワイ島カリスマガイドのポハク西田さんは、このような、場所には、興味を持っていないんですね。

ほんとうに、エネルギーが高い場所を、知り尽くしていらっしゃいますので、子供だましのような、光の加減で、そういう風な感じに写真が撮れちゃうような場所って、どうなの?とうのが、パワースポットガイドのプロとしての見解の様子です。

乗り気がしていないポハクさんを、なだめつつ、やっと、たどり着いた洞窟。。。

ポハクさんのカメラの腕は確かです。

はじめて来たのに、ものの数分で、ちゃんと、撮影に成功しましたラブラブ

せっかくですので。。。

一応、証拠写真を残しておきますねニコニコ

マリアのオーラはピンク色?

神々しくて、マリア、光そのものになっておりますえっ

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っということで、証拠写真も無事に撮影できましたので、この洞窟を出ました。

っと、道のずっと先の、低い水平線の低い位置に、きれいな虹虹がかかってました。

わたしは、気が付かなかったのですが、さすがは、西田さん目

「あっ、虹虹ですよ。

珍しくもないけれど、一応、虹虹ってお伝えしておきますね。」

って、何言ってんの~写真カメラ、撮ってくださりませ。

「えっ? 撮るの?

虹なんて、珍しくもない。

いつも、見てるから~」

って、西田さん、わたしは、希少です。

虹、写真も撮るし、しばらく、見ていたいの~

っと、無理やり、撮影していただいておりますと、その狭い道へと向こうから。。。

っと、振り返りますと、そこに、アメリカンな若き美女が。。。。おとめ座

「あっ、虹が出てるんです。

あっ、見えにくいですよね。

この道の先の、水平線に近い、低い位置に虹が。。。虹

「わぁお!」

「あっ、もし、良かったら、写真カメラ、撮りましょうか?

そのiphoneで、OKですよ。

はい、撮れました。

どういたしまして~」

っと、ちょっと、西田さん、若い美女には、弱いのね。。。ラブラブ!

先が思いやれます。。。ガーン

気を取り直して、では、今回の聖地へ、

はい、行きましょ~にひひ

(続きます)

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