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One Voice(ワンヴォイス)

こんにちは。

マリア・レイです。

 

わたしは、昨夜から、ずっと、映画をDVDで観ています。

 

One Voice   (邦題:ワンヴォイス~ハワイの心を歌にのせて)

 

ハワイ州オワフ島にある「カメカメハスクール」で行われている学内の合唱コンクールのドキュメントです。

 

映画は、2008年のドキュメントですが、88回目のコンクールということですので、伝統あるコンクールと言えます。

 

カメハメハスクールは、一貫性の教育方針で、1年生から12年生まであるようです。

 

このカメハメハスクールに入学している生徒・学生には、あるひとつの共通点があります。

 

ハワイ人の血が流れていること。

 

祖先にハワイ人がいなければ、この学校には入学することができません。

 

たとえ入学資格があっても、かなり、競争率は高いようです。

 

ハワイは、1959年にアメリカ最後の50番目の州として、アメリカになりました。

 

それまでは、ハワイ王族がおさめる、ハワイ王国だったのです。

 

アメリカになってから、ハワイ語は禁止され、キリスト教への改宗や、アメリカ語を公用語として話すことへの強制など、先祖代々の土地を、二束三文でアメリア人に売ってしまって、大変な貧民生活を余儀なくされたり、伝統的なカフナ制度の廃止、チャント、フラの禁止など、徹底したアメリカ化の推進政策の嵐の中で、それでも、ハワイのこころは次世代へ受け継がれ、生き続けてきました。

 

ハワイ文化への弾圧の中で、ハワイの文化は、ハワイ人によって、語り継がれ、歌い継がれ、生き続けてきました。

 

ハワイは、文字を持たない口伝文化ですので、こうした口伝での文化の継承が可能だったのでしょう。

 

ハワイ語は、その言葉を話すだけで、話した人の中に「MANA(マナ)」(良いエネルギー)が増えていく魔法の言葉だと信じられています。

 

この映画の中では、そのハワイ語が、ハワイ人の血を引く高校生によって、素晴らしいコーラスとなって描かれています。

 

ラストのコーラスの場面では、どうか、なにも考えず、そのコーラスの中に、こころを解き放って、しばし、ハワイ語の美しい魔法に魅了されてみては、いかがでしょうか?

 

わたしは、大学時代に合唱部にいました。

 

だからかもしれませんが、映画の中に、しばしば出てまいりますスコア(楽譜)が、欲しくてたまりません。

 

どうか、手に入ることがありましたら、ぜひとも、私自身で歌いたいと切望してしまいます。

 

母校の仲間と一緒に、ハワイ語のこの合唱曲を、ぜひとも、歌いたいと思いながら、この映画を観ています。

 

飽きることなく、もう、何度も、何度も、今も、そのDVDを流しながら、このブログを書いているわたしです。

 

ハワイ文化にご興味のある方、合唱をなさっておみえの方は、機会がございましたら、一度、ご覧になってみてくださいね。

 

あぁ~目

 

あのスコア(楽譜)が欲しいよぉ~ラブラブ

 

(マリアのこころの叫び?でした)

 

あなたに愛と平和を
わたしに愛と平和を
Maria Lei


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