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【伊勢神宮】立春大吉の朔日(ついたち)参り〜内宮での祈り〜ご祈祷の受け方はどうするの?

こんにちは、マリアレイです。
あなたの中に眠る『女神』の遺伝子の目覚めをサポートします。

マリアレイ(R)は、瞑想家であり、ヒーラーです。

そして、ヒーリング・コミュニケーター(TM)として活動しています。

その使命は、ホリスティックな立場から、ヒーリングをわかりやすく紹介していくことです。オトナ女子が、キラキラ輝きながら、明るく活躍していくために、日常的に五感に意識的に働きかけて、あなたの第六感を磨いていく女神の瞑想法をお伝えしています。
 『愛』『平和』『調音』『豊かさ』をあなたの人生にもたらします。


【伊勢神宮】内宮での祈り



2018年2月1日です。
 
朝の早い時間から、シトシト、降り出した雨で、浄化された、内宮を朔日(ついたち)参りして来ました。
 
伊勢神宮で、毎月の1日に参拝することを朔日参りと呼びます。大切な信仰になっています。
 
マリアレイが朔日参りをした2月1日は、奇しくも、天赦日で、しかも、一粒万倍日でした。
 
2018年の最高の開運日のひとつでした。
 


内宮は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀って、約2,000年です。



この鳥居をくぐって、マリアレイは、右のほうへ、五十鈴川へ、降りて行きます



ひとつひとつの鳥居に、ここでも榊が祀られています。



五十鈴川の清流で、手水をとって、しばらく、川面を見るのが好きです。



この日は、人が少なくって、この場所を、ひとりで、しばらく、堪能することができました。



いよいよ、ご正宮に、参拝です。



マリアレイが、どのように参拝しているかは、その全てを、ご紹介したことはありません。
 
伊勢神宮リトリートに、ご参加くださった方へ、直接、お伝えしています。
 
そんな中、時々、不思議なご質問をくださる方がございます。
 
『マリアさんは、何度も、参拝されていますが、ご正宮だけでなく、私の大好きな荒祭宮にも、参拝してみてください。とっても、オススメです。』という内容が、多く寄せられて来ます。マリアレイのブログを、良く、読んでくださっているのだと思います。嬉しいです。ありがとうございます。
 
さて、実は、もちろん、荒祭宮にも、参拝していますよ!
 
でも、ブログに紹介していない場所へは、参拝していないと勘違いして、心配される読者さんがあるようですので、今回は、写真も、チラッと、載せておきますね。



式年遷宮の年以来、ここには、長蛇の列が、できてしまうようになってしまいました。
 
2列になって、参拝する人が、なんだか、増えたのです。
 
時々、あまりにも、混んでいるときには、警備の方が、ここに立って、『2列でなくても、大きく広がって、参拝していただくことが可能です。空いている場所へ、ひろがって、参拝してください。』と、ご案内をされています。
 
マリアレイと一緒に、伊勢神宮リトリートで、参拝される方には、こちらでも、様々な、ご案内を、ご紹介しています。



2月1日は、↑この通り↑、ガランとしていました。
 
おかげさまで、ゆっくり、参拝することができました。
 
全ては、計らわれております。
 
ありがとうございます。
 
 
さて、こちらは、内宮の御饌殿(みけでん)↓です。



伊勢神宮では、お祓い、ご祈祷のことを『御饌』(みけ)と呼びます。
 
神社でお神札(おふだ)をいただく時、お守りどころに、お守りと一緒に、お神札も販売されていますので、お神札も販売しているものを買う方がほとんどだと思います。
 
『どのサイズのお神札を買ったらいいんですか?』と聞いている方を、よく見かけます。
 
それはそれで良いことです。
 
ただ、マリアレイは、どの神社でも、お神札は、買わないことが多いです。 
 
時間に余裕があるときには、きちんと、ご祈祷祈願をして、御饌をあげて、お神札と神饌をいただいて帰って、自宅の神棚に、いただいてきたお神札を祀りしたあと、いただいて来た神饌(直会)で食事を作って、家族でいただきます。 
 
特に、ルールはないと思いますが、子供の頃から、家族がそうするのを見て育って来ました。なので、いまでも、参拝の時には、できるだけ、そうするようにしています。
 
御饌殿でご祈祷していただいて、いただいたお札は、約1年経ちましたら、神社へお返しします。
 
そして、また、御饌をあげて、新しいお札をいただいて帰ります。
 
↓こちらは、伊勢神宮のHPから、いただいてきました。



内宮では、御饌殿と神楽殿が、並んで建っています。
 
御饌を申し込んだ方は、御饌殿へ。神楽を申し込んだ方は、神楽殿へ、ご案内があります。
 
伊勢神宮のお神楽につきましては、伊勢神宮のHPに紹介がございます。

http://www.isejingu.or.jp/visit/prayer/kagura.html

さて、マリアレイは、今回も、御饌殿で、ご祈祷をあげてきました。
 
伊勢神宮は、この時期、朝6時から、早朝参拝ができます。
 
御饌の受付は、朝8時から4時までとなっていますので、その時間内に、ご祈祷してくださいね。
 
 
今回、御饌を申し込みましたら、不思議なカードを受け取りましたので、こちらへ、紹介してみようと思います。
 
神楽殿の方は、今まで通り、小さな紙の札を、渡されていました。
 
このお正月から、御饌の方は、この大きなカードになったのかしら?
 
この大きなカードの裏面には、御饌の参拝の仕方が、順を追って、紹介されています。
 
御饌って、どのように、参拝するのか、ご存知でしょうか?
 
今回の御饌では、一番乗りの若い女性が、神前の一番前に陣取って、さてはて、御饌が始まりますと、どこで、どうしたらいいのか、不案内な感じで、気にかかりましたが、お声をかけようにもかけられるはずもなく。。。
 
老婆心ながら、少し、御饌の参拝の仕方をお話ししてみようと思います。
 
その前に、常識ではありますが、御饌殿の中では、携帯電話の電源を切る、飲食禁止、ペットボトルのお水を飲んだり、ガム、飴も禁止です。写真撮影、録音、録画も禁止です。



【ご祈祷次第】
 
《修祓》(しゅはつ)
ご祈祷が始まる時、一番最初に、神職が、『祓詞』(はらえことば)を奏上されます。この時、座ったままで、低頭します。
(畏まって(かしこまって)頭を下げて、神職が読み上げていく『祓詞』を、一緒に、聞きながら、心の中で、静かに祈ります。)
 
その後、神職が、榊に水を打って、ご祈祷を受ける人々に、お祓いをします。
この時も、低頭して、榊のシャワッ、シャワっという音を聞きながら、お祓いが終わって、神職が『頭を上げてください』と声をかけるまでは、畏まって(かしこまって)、頭を下げていましょう。



(写真は伊勢神宮のHPからいただきました。低頭する時は、このような感じで、座ったまま、頭を下げます。この写真にありますように、神殿前の畳、一畳を空けて座ると良いと思います。実際には、最前列に陣取って座る方もあります。参拝者の人数が多い時には、最後の段取りの時に、ここを開けておくとスムーズです。また、内宮の御饌殿では、右側に、この写真にも、チラッと、写っていますが、最後にお神酒をいただいて、お札と神饌をいただくのは、右側になりますので、御饌の参拝者が多い時には、右側も空けて、中央に座られると良いと思います。) 
 
《献饌》(けんせん)
白い装束に赤い袴を身につけた舞女が、静々と現われ出でて、恭しく、ご神前に御饌(みけ)をお供えします。
この間は、静かに、見守りましょう。 
 
《祝詞》(のりと)
白い装束の神職が現われ出でて、神前に進みます。
そして、祝詞を奏上します。
この中で、申し込んだ祈願と名前が、神前に奏上されていきます。
祝詞奏上の間は、畏って(かしこまって)、低頭し、心の中で祈ります。
(この時、先ほどの舞女も、畏って、低頭されています) 
 
《撤饌》(てっせん)
舞女が、ご神前のお供え物を下げて、右手の棚に準備します。 
 
《拝礼》(はいれい)
最初の神職が、ご挨拶を述べられて、一同、神前に向かって拝礼します。
座ったまま、2礼2拍手1礼の作法で、拝礼します。
 
この拝礼で、個人的な願いを長々と祈るということはいたしません。
最後の拝礼では、感謝を祈ります。
平和を祈ることも良いと思います。
 
私は、御饌の間、静かに心の中で、祈りを唱えながら、その時間を大切に送るようにしています。 
 
この後、右手前方で、お神酒が振る舞われることもあります。お神酒をいただきましたら、お札と直会(なおらい)が入った袋をいただいて、対殿します。
 (外宮の御饌殿では、左右が逆になります。外宮では、最後は、左手にある扉が開いて、立って行って、お札と直会を受け取ります。)
 
  
 
さて、いかがだったでしょうか?
 
ここでは、私の言葉で、ご祈祷の流れをご案内しています。
 
ご参考になれば、嬉しいです。
 
御饌をあげて、祖先と繋がり、神々の世界へ奏上していただき、今ここを、しっかり、生きていくことを、心に誓います。
 
清々しい気持ちで、御饌殿を出発しましょう。
 
  
その後、私は、御饌殿の前にある階段を降りて、風日祈宮へ参拝しました。
 
ここも、大好きな場所なんです。
 
今回の参拝で、発見したんです。
 
今まで、気がつきませんでした。
 
根っこがひとつ、幹が夫婦になっている大木を見つけました。
 
もう、みんな、知っているのかもしれません。
 
写真をシェアしますね。



早朝から、工事の車と、人区さん達が、何やら、作っていたのは、こちらの『神宮御料酒』の大きな棚でした。
 
朝の参拝の帰りには、もう、このように、出来上がっていました。



いつも、ここで、記念撮影している方をお見かけします。
 
曇り空ですが、いつもの場所に、いつものように、日の丸が、はためいています。

今年は、マリアレイの伊勢神宮参拝は、140回を超えて、またまた、記録更新?!すると思います。
 
回数は、気がついたら、そうなっていました。これからも、同じ場所へ、重ねて詣でることを、続けていくと思います。
 
いつもの場所へ、通い続けていくと、変化していく自分自身を、自分で、客観的に、感じることができる気がしています。
 
そして、参拝することで、しっかりと、繋がっているのを感じます。
 

いつも読んでくださって
ありがとうございます

 

あなたに愛と平和を
わたしに愛と平和を
マリアレイ

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