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【伊勢神宮】立春大吉の朔日餅(ついたちもち)を赤福本店でゲット?!これは春から縁起が良いわいな〜

こんにちは、マリアレイです。
あなたの中に眠る『女神』の遺伝子の目覚めをサポートします。

マリアレイ(R)は、瞑想家であり、ヒーラーです。

そして、ヒーリング・コミュニケーター(TM)として活動しています。

その使命は、ホリスティックな立場から、ヒーリングをわかりやすく紹介していくことです。オトナ女子が、キラキラ輝きながら、明るく活躍していくために、日常的に五感に意識的に働きかけて、あなたの第六感を磨いていく女神の瞑想法をお伝えしています。
 『愛』『平和』『調音』『豊かさ』をあなたの人生にもたらします。

【伊勢神宮での満月と赤福本店での朔日餅】
 


さてさて、伊勢神宮への参拝の続きです。
 
内宮の表参道には、こんなマンホールもあります。
 
いつも、誰かと一緒なことが多くて、写真を撮ったことがなかったような気がします。
 
写真を撮ったことがないといえば〜こんな、ニャンコたちも、初めて、撮ってみました。
 
この子達は、おかげ横丁に、たくさんいます。
 
このニャンコの奥さんニャンコも、どこかにいるらしいので、今度、ちょっと、探してみようかしら?



私が、いつも、立ち寄るキャンドルショップなんですが、最初の経営から、ミキモトさんの経営に変わっていました。最初の経営は、キャンドル専門企業だったので、ここでのキャンドル選びが楽しかったんです。今は、ミキモトさんのバイヤーが、全国の手作りキャンドル作家さんを探して、仕入れてらっしゃるので、いつも、品揃えが変化していて、欲しいキャンドルを見つけることもありますし、また、今度にしよう。というときもあります。
マリアレイは、自分でローズの香りのキャンドルを手作りするのですが、最近、マンションにお引越ししてから、キャンドルの手作りをお休みしているので、時々、ここで、購入することもあるんです。
いつか、お庭のある戸建てに、また、住むことがあったら、お庭に、大きなキャンドルを、灯したいな〜って、妄想しています。
キャンドルナイトは、とても、楽しいイベントなんです。今度、屋外でも、やってみようと思います。



余談ですが、マリアレイのブログの愛読者さんだと、もしかしたら、ご記憶があるかもしれません。
 
この竹細工の工房の方が、手作りしたキラキラのクルンクルンが、おかげ横丁にも並んでいました。
 
これって、クルクルっと回すと、結構、意外な形状に変化して、面白いんです。



おかげ横丁で見つけたイワシの串焼きのそばに、ちゃんと、柊(ヒイラギ)もありました。
 
節分には、欠かせないですよね。写真だけでも、お届けしてみようと思います。



さてさて、こちらは、おはらい町の、おかげ横丁の正面にあります『赤福本店』さんです。
赤福をいただきました。
赤福本店で食べることのできる『赤福』だけが、熟練の職人さんの手作りなんだそうです。
近鉄電車の売店や、百貨店、赤福本店などで販売されている、箱入りの赤福は、全部、機械で作られているんですね。
手作りの赤福は、ふんわり、とろーりしています。
パクパク、食べたら、どっちも、ほとんど、わからないかもですけどですね。



っということで、こちらが、手作りの赤福です。いただきまーす!



赤福本店の前にある、おっきな湯釜には、ふつふつと、お湯が湧いています。





この湯釜を撮影していて、ふと、気がつきました。
このポスターと、橋の上に長蛇の列が。。。
(橋の上の行列は、個人のお顔を撮影してしまうことになりますので、写真は撮りませんでした。)
なんと、2月1日にのみ限定販売される2月の『朔日餅(ついたちもち)』なんです。
その朔日餅を購入するための予約は、もう、終了していて、明日、購入するための『整理券』をもらうための行列が、すごく、寒い橋の上に、ズラーッと、連なっていました。その整理券は、17時から配り始められるそうでした。何時間も、寒すぎます。。。
で、この朔日餅は、毎月、趣向が凝らされています。
2月1日の朝4時30分から、販売開始なんだそうです。もはや、これは、事前の予約も整理券もなく、もし、買えたとしたら、奇跡ですよね?!



赤福の朔日餅の整理券の行列に並ぶのは、諦めて、マリア、満月のお宿に向かいました。
 
ゆっくり、温泉に入って、ゆっくり、お食事をいただいて、そして、広い『月見台』に行って見ました。
 
なんと、誰も、いないのです。
 
ラッキー!
 
そこに、思いっきり、いろんな女神のアイテムを並べて、満ちていく満月のパワーを、しっかり、ゆっくり、じっくり、充填していきました。
 
キラキラに輝きながら、素晴らしく眩しい満月の光が、降り注いていました。
 
今夜は、スーパームーンで、しかも、1月、2回目の満月なので、ブルームーンでした。
 
その月光を浴びて、本当に、幸せな気持ちに満たされて行きました。
 
ここでもまた、遠隔のお客様の願いを、おひとりづつ、ゆっくり、祈ったのです。
 
時間は、ゆっくりと過ぎていきました。
 
その間、ずっと、マリアだけだったんです。
 
計らわれているのを感じました。
 
ありがとうございました



あまりにも、カラダが、冷え切ってしまったので、もう一度、温泉に行きました。
 
その露天風呂から、満月を見上げると、なんと、少し、左下から、欠け始めていました。
 
あれれ?!
 
月食が、始まっていました。
 
露天風呂に浸かって、しっかり、あったまりながら、その月食で、かけていく満月を見ながら、ゆっくり、瞑想しました。
 
そして、もう一度、月見台へ行って見ますと、今度は、カメラを持った人たちが、寒い中、月見台に集まって来ていました。
 
マリア、iphoneで、撮影してみました。(とほほ。。。これが、限界でした。)



そして、ゆっくり、月は、地球の影を宿し、真っ暗に、変化して行きました。
 
素晴らしく明瞭に、その月食は、観察することができました。
 
まん丸だった満月が、細い絹糸のようなシルエットになった時、ふと、気がつきました。
 
さっきまで、満月の煌々とした光で、真っ暗闇だった空に、静かに、星が、瞬き始めていました。
 
その星々は、目が慣れてくるに連れて、どんどん、その数が増えて、やがて、満天の星空が広がって行きました。
 
まさに、ミラクルな時間でした。



さずがに、iphoneでは、星までは、写ってくれませんでしたが。。。
よく考えてみますと、日中も、実は、満天に星は、輝いてます。
ただ、太陽の光で、そこにある星の光は、見えないだけなんですね。
光が強いと、幽けき光は、かき消されて、そこにあるのに、わからなくなります。
見えないものは、無いのと同じ。
見えるものだけを認識してしまいますが、実は、星は、ずっと、日中も、そこに、輝いています。
不思議な気持ちで、この天体ショーを眺めていましたら、すっかり、出入りしていた人たちが、いなくなっていました。
(本気で、寒い夜でした。)

 
お部屋へ戻って、アロマをヌリヌリしながら、今夜の空に感じたことを、もう一度、ハートで、感じ直してみて、果てしなく、しあわせな、豊かな気持ちになって行きました。
グッスリ眠って、いよいよ、2月1日の朝がきました。なんと、天赦日であり、一粒万倍日でもあります。2018年の最強開運日の中の、ひとつなんです。実は、この日、早朝から、内宮を参拝しました。そして、お昼前の時刻に、赤福本店の前を通って、ランチをしてから、もう一度、赤福本店の前を通りかかったんです。
そうです。マリアは、頭っから、もう、朔日餅は、完売したものと、思い込んでいました。
だから、最後に、もう一回、赤福ぜんざいを〜
っと、その時、天使たちの声がしました。
『あれ、まだ、朔日餅が買えるねんてぇ。私、買うていくから、ちょっと、先行っててちょうだい!』
あらら、マジですか?
本当に?
まだ、この時間で、残っていたの???
っと、半信半疑で、その声に近づいてみました。
『あのう、朔日餅は、まだ、ございますか?』
っと聞いてみましたら、なんと!ございました。
丁寧に、この朔日餅が、旧正月を祝う『立春大吉』のものだと、教えてくださいました。



『6個入り』だけが、残っていました。
わぁい!!
伊勢神宮を参拝すること、135回以上のマリアレイ。
はじめて、朔日餅をゲットしました。
ただ、この朔日餅は、賞味期限が、本日中なんですね。
明日の集まりに、このラッキーを、お裾分けしたけれど、賞味期限に厳しい人もいますからね。。。第一、もし、賞味期限切れで体調が悪くなったりしたら、これは、よろしくありません。。。どうするか考えて、賞味期限が本日中であったとしても、この朔日餅を喜んでくれそうな人には、6個入りを買って行くことにしました。そして、そのほかのメンバーには、赤福餅を人数分、買って、めっちゃくっちゃ、重いお土産をゲットしました。





こりゃあ、春から、縁起が良いわいなぁ。





節分の豆まきも終わって、今年は、ウン(運)と、良いことがありそうです!
 
  
余談ですが、マリア、お土産には、赤福の2個入りを12個買ったんです。
 
セミナー会場で、時間が押す中、マリアの余計な?!お土産の赤福餅を食べるのが、一苦労でございました。マリア、2個入りを、おひとりづつにお土産のつもりだったんですけれど。。。なぜか、主催者の方が、さらに、1個づつにして、配ってくださるということに。。。。いろいろな考えがあるんですね・・・きっと、ひとりで2個は多いのかな??
 
賞味期限が、少々、終わっていたとしましても、この朔日餅を、全員へのお土産にした方が、配りやすさで言えば、うんと良かったかもしれません。
 
後で考えますと、賞味期限にとらわれて、余計な赤福まで買いすぎて、マリアったら、相当な力持ち??!になってしまったのでした。
 
福を分けたい気持ちで、なんだか、余計なことしてしまったかも。。。いつも、何かしら、サプライズを考えてしまうマリアなのでした。
 
 
さてさてっと、肝心の、伊勢神宮への朔日参りは、改めて、次に、書きますね。
 
 
 
いつも読んでくださって
ありがとうございます

 

あなたに愛と平和を
わたしに愛と平和を
マリアレイ

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