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#12 プラットホームは、なるべく、後ろの方へ〜そして、ゴミ箱からは、なるべく遠くへ?!

こんにちは、マリアレイです。
あなたの中に眠る『女神』の遺伝子の目覚めをサポートします。

マリアレイ(R)は、瞑想家であり、ヒーラーです。
そして、ヒーリング・コミュニケーター(TM)として活動しています。

その使命は、ホリスティックな立場から、ヒーリングをわかりやすく紹介していくことです。オトナ女子が、キラキラ輝きながら、明るく活躍していくために、日常的に五感に意識的に働きかけて、あなたの第六感を磨いていく女神の瞑想法をお伝えしています。

『愛』『平和』『調音』『豊かさ』をあなたの人生にもたらします。

 

父が亡くなって、30年近くになります。
父にとって、私は、最初の子供でした。
 
少々の距離を歩けるようになると
小さなマリアを連れて、
あっち、こっちへ
一緒にお散歩するのが
父の楽しみだったそうです。
 
 
その父は、私に
事細かに、いろんなことを
注意してくれたことを思い出します。
 
 
時々、その父の言葉を
ブログに残しておきたくなることがあるのです。
 
今日も、ちょこっと
失礼いたします。。。
 
 
例えば、年末年始の
列車での旅に、プラットホームでの注意点は
 
 
白線のギリギリに立たないこと。
どんな時にも、もしかして
と、線路に落下しないように
万が一を思って、立つ位置を決めること。
 
 
大正生まれだった父は
戦前戦後のややこしい世の中を生きて来ました。
だからだと思います。
 
 
『誰かに突き飛ばされて
線路へ落ちることがあるから
後ろや周りの人に気をつけろ』
 
と言うのです。
 
 
さらには、ゴミ箱です。
 
 
戦後のややこしい時代に
公共のゴミ箱が、突然、爆発して
たまたま、そばにいた人が
被害を被ったことがあったそうで
 
 
うっかり、
ゴミ箱の近くに立つと
 
いつも、父は、私の腕を
引っ張って、遠くまで、
父が、安心できる距離まで
(ゴミ箱から)引き離されました。

 

ボーッとしたらあかん。
 
 
小さな声で、よく、叱られました。
 
 
まだ、小学校に入る前の私に
いろんな注意を、真剣な顔して
よく、教えてくれていました。
 
 
ゴミ箱の爆破事件のことは
ある時、ロンドンのゴミ箱爆破で
怪我や被害があった報道を見て
『本当に、あるんや。。。』
と、びっくりしたことを思い出します。
 
 
物静かな父でしたが
あくまでも、注意深い人だったのだと思います。
 
 
年末年始は、なんだか
家族と過ごした時のことが
ふっと、蘇って来ますね。
 
 
楽しい年末年始を
お祈りしています!!

 

 


いつも読んでくださって
ありがとうございます

 


あなたに愛と平和を
わたしに愛と平和を
マリアレイ

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