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《伝教大師御影供》京都比叡山延暦寺@6月3日

こんにちは。

マリアレイでございます。

比叡山を開かれたお大師さまの

ご命日は、6月4日です。

この日は、

その命日前日(おたいや)

ということで

大講堂で

特別な法要が

営まれます。

この旅の日程を決めた時には、

気が付いていなかったのですが、

こうして、

比叡山延暦寺に宿泊した日が、

満月の夜で、

明けて、

出発の日に

おたいやだという

お導きに感謝申し上げます。

大講堂の

お大師さまの大きな御影の前で、

素晴らしい法要が営まれました。

このおたいやの法要を、

最初から、最後まで、

大講堂の中で、

参拝申し上げることができました。

比叡山延暦寺の僧侶の列が、

朝の雨の中を大講堂へ登っていきます。

 

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赤と金色に刺繍を施した袈裟が、

朝靄の中に、美しく映えていました。
 
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荘厳な祈りのはじまりを偶然にも、

シェア申し上げます。
 
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この列は、しずしずと、

大講堂への道を上がっていきます。
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大講堂に到着しました。
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一番最後に、

大阿闍梨さまが、

大講堂に入られます。

大阿闍梨さまの読経の音声は、

素晴らしかったのです。

多くの僧侶が唱和する読経の音声と、

まったく、違った感覚がしました。

深く、広く、遠く、そして、近い感じ。。。

その読経の音声は、

次元を超えて、

力強く、

マリアレイの精霊を呼び覚まし、

生きる力の根本へ語りかけて、

グランディングとセンタリングを整え、

しっかり、

生きて生きて、

そうして、

生きて生きなさい!

と、静かに、

深いところへ

諭(さと)す力に

満ちていました。

大阿闍梨さまの読経を、

ほんとうに、

ありがたいと感謝しました。

今も、

こうして書いていると、

その時の読経のエネルギーと、

大阿闍梨さまの

深く力強い音声の波動が、

私の中に蘇ってきます。

素晴らしい体感でした。

ほんとうに、導かれて、

ここに、今、いるのだ

と実感しながら、

ただただ、

感謝がこみ上げてくるのでした。

1時間の法要が、

あっという間に感じられました。



いくつも、いくつもの

お供えの儀が終わると、

大講堂内に、

この法要のために設えられた

野点のお茶席があり、

そこで、お茶を一服づつたてて、

順番に、お供えしていきます。

すべてのお供えが滞りなく済みますと、

その後は、たえまなく読経が供せられていきました。

マリアたちレムリアン・プリーステス™三人は、

大講堂の中の、一部始終がとってもよく見える場所で、

参拝させていただくことができました。

そして、その法要のあと、

しっかり、お参りもさせていただきました。

この不思議なご縁に、

ここころから感謝申し上げます。



この法要のあとの大講堂で、

マリアの特別遠隔のご参加者さまへの、

小さなサムシングを購入させていただきました。

少し、迷ったのですが、

一緒にいてくれたレムリアン・プリーステス™シスターに相談して、決めましたよ。

満月明けの、

このお山の祈りのエネルギーが、

少しでもお届けできたらと願っています。

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大講堂から出てきましたら、この龍が~

この龍は、いつも、こうして、大講堂を守っているのですね。

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この龍~かわいい~っと、みんなで撮影しています。

マリアの素敵なレムリアン・プリーステス™シスター~

一緒に延暦寺に参拝してくださって、ほんとに、ありがとうございます

シスターふたりの後ろには大講堂でございます。

このあとも、わたしたちの午前中の参拝は続きます。。。

あなたに愛と平和を

わたしに愛と平和を

マリアレイ

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