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意外とショックだった『プラント(樹木)ロス』症候群?!ハートには樹木が必要不可欠だという事実!その続きの巻


今日もアロハがいっぱい!
レムリアン瞑想家のマリアレイです。

先ほどからの続きはこちらです!

父が、そう言っていた、その柿の木は、なんとなんと!!

甘柿だったのです!
父は、満足げにほくそ笑んで、『マリア、ほらね、お父さんは、知っていたんだ。この木が、誰かの接木で育てられた木だったことをね。だから、そっと、この家んお庭に残しておきたかったんだよ。だってね、マリア、考えてもごらん、誰か、全然知らない誰かが、ここで、きっと、家族仲良く暮らしていた土地に、ご縁があって、僕たちが家を建てて住み着いたんだ。この柿の木だけが、ここに住む家族の様子を知っている生き証人なんだよ。こういう木は、大切にしなくちゃいけないんだよ。』

父は、土地にも命があり、死んでいる土地と、生きている土地があると言っていました。
そして、木々や草花にも命があると言っていました。

その父が、その柿の木のある土地を見つけてきて、そこに、家族のための新しい家を建てようと決めた時、その土地に決めたる理由を、父が教えてくれました。

それは、子供達の勉強部屋に選んだ西向きの部屋でした。
その部屋は、新築の2階にありました。
大きな窓の外には、お隣の大きなお庭が広がっていました。
その大きな窓のカーテンの陰に、少し、身を潜ませるようなそぶりで、父は、私を窓辺に招きました。

『マリア、ご覧、このお庭!
 ここから、お隣のお庭が一望できるんだよ。
 この土地を一目見たときから、この2階から、こんな風に、素晴らしい光景が見えるに違いないと直感して、この土地に即決して、購入させてもらったんだ。』
そう言いながら、父は、その借景が嬉しくてたまらない様子でした。

『マリア、この(お隣の)お庭には、樹木や草花の妖精たちが住んでいるんだ。この妖精たちは、森や庭を守ったり、そのに住んでいる子供達や家族のことを、いつも見守ってくれるんだよ。だから、この家は、守られて安心だという子とが、お父さんには、直感でわかるんだ。マリア、この(お隣の)庭に住む妖精たちを驚かしてはいけないよ。妖精たちの存在を、誰にも言ってはいけないよ。この妖精たちのことは、お父さんと、マリだけの秘密にしようね。マリアが、困った時、このお庭に住んでいる妖精たちに相談すると、きっと、解決策を考えてくれるに違いないんだ。マリアは、これから、このお庭に向かって、お勉強していきなさい。ちゃんと、妖精たちが見守ってくれているからね。お父さんが仕事でいない時には、子供達のことを、見守ってくれるように、お父さんから、妖精のみんなにお願いしたんだ。マリアは、弟たちのお姉ちゃんだから、そのことを、しっかり、覚えておくんだ。いいね。』

そう、真顔で、真剣に話すのです。
もう、マリア、子供心にも、なんだか、どうだか、どこかが、どうなんだろ?っと思いましたが、父が、あまりにも、真剣な調子で申しますので、致し方なく、真面目な面持ちで、最後まで、拝聴したのでございました。

マリアが、小学校2年生の冬のことなのでございました。
今、こうして、お隣の庭にまつわる父の話を思い出しながら、ふと、父の声が耳元によみがえってきました。
その時、父は、最後の最後に、『とても大事なことだから、マリア、ちゃんと、覚えておくんだよ。』と申しまして、次のように話したことがありました。『マリア、この土地は、旗地と言って、公道に面していない私道で、路地を入った形をしている。だから、誰も、買う人がなくって、ここに残っていたんだ。ずっと、住む人のない土地なのだろうか?といぶかしんだけれど、そうじゃなかったことを、柿の老木が甘柿を実らせて教えてくれた。マリア、今から、お父さんが言うことは、とっても、大事なことなんだ。だから、ちゃんと、覚えておいて、必要になった時、しっかり思い出して、よくよく、考えて行動するんだよ。いいね。』

そう、念を押すと、次の話をしてくれました。

『この旗地というのは、非常に売りづらい。もし、お隣さんが、土地ごと家を売るということになったら、その機に乗じて、一緒に、この土地もて手放すかどうか、よく考えるんだよ。このまま。ずっと、ここへ住み続けるならば、それでもいいんだ。でもね、ここを立て直すにしても、売りに出すにしても、チャンスは、どっちかのお隣さんが、土地を整備するというタイミングを逃さずに、その時に、よく考えて、しっかり、答えを出さないといけないということを、覚えておくんだよ。マリア、ちゃんと、こっちを見て、話を聞きなさい。この時には、きっと、お父さんは、もう、マリアのそばにはいないと思うから、マリアが、しっかり、お父さんの代わりに、ちゃんと、お母さんや兄弟に進言して、決めて動く役目を担ってほしいんだよ。マリア、お父さんは、この(お隣の)お庭に住む妖精たちが気に入って、ここを即決したけれど、この土地は、きっと、売りづらくて、処分しにくいことが、唯一の欠点なんだ。いつまでも、ここに住み続けて行くんだったら、それでもいいんだよ。だた、もしも、売るとしたら、そのタイミングしかないということを覚えておくんだよ。』

そして、今日現在、マリアの両どなりの土地は、家も草木も、根こそぎなくなって、更地に醸成されつつあります。まさに、何十年も前の、父の懸念が、現実化しているのです。

何かにつけて、父には、先見の明がございました。
ひとりで事業を立ち上げて、小さいながら、人様の何倍もの稼ぎがある、粋で品のある風貌なのでした。
その父は、慎重で、几帳面なところがありました。
だからこそ、10歳にもならないマリアに、懇々と、そんな話をしたのでありましょう。

さて、マリア、どうしたもんじゃろ?!
今、この旅で、結論が見えると感じて、富山から長野への旅の途上です。

人生いたるところに青山(せいざん)あり

年老いた母が、健康で最高最善に暮らしていける展開を見つけます!

お隣の『父の妖精たち』の木々が伐採されて、跡形も無くなってしまって、『ペットロス』ならぬ『プラント(樹木)ロス』という症候群があるんじゃないかと思うくらいに、ココロの中に、ポッカリと穴が開いて、ヒューヒュー木枯らしが吹いていく感じがするのは、なぜなんだろう???

この、お隣のお庭『プラント(樹木)ロス』症候群は、どうやら、ハンパない感じで、マリアのココロに堪えます。どうにもこうにも、やり場のない感じなのです。この旅は、もしかしたら、傷心旅行?!なのかもしれません。プラント(樹木)は、命そのもの、とっても、大事だと実感しているマリアです。

あなたの住環境には、お庭がありますか?
あなたには、プラント(樹木)ロス症候群のご経験はありませんか?
お引越しは、そのプラントと一緒に引っ越そう!
その方が、きっと、精神衛生上、とっても、いいのだ!!

人類に植物を!
住環境に樹木草花を!!

あなたに愛と平和を
わたしに愛と平和を
マリアレイ

 

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